ALPHA DRIVE ONE(ALD1)としてデビューし、改めて注目を集めているキム・ジュンソ。
ALD1からジュンソを知った人の中には、名前を検索して「ジュンソって炎上していたの?」「ボイプラ2で何があった?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
『BOYS II PLANET(ボイプラ2)』放送中には、WEiの活動中断や番組内での言動、過去の写真など、さまざまな出来事が話題になりました。

ALD1から知った人ほど、「過去に何があったの?」と気になりますよね。当時の流れを追うと、なぜこれほど話題になったのかが見えてきます。
この記事では、ジュンソはなぜ炎上したと言われているのか、ボイプラ2で何があったのかを時系列で整理していきます。
▼ジュンソが所属していたWEiの音楽活動も、これまでの歩みを知るうえで欠かせません。
ALD1ジュンソはなぜ炎上した?ボイプラ2で何があった?
ジュンソについて調べると「炎上」という言葉が出てきますが、まず押さえておきたいのは、1つの大きな不祥事が原因ではないという点です。
ボイプラ2への参加をきっかけに、WEiの活動中断、過去の言動や写真、番組内でのやり取りなどが次々に注目されました。
さらに、Mnetの編集をめぐって「悪編ではないか」という声が上がった場面もあり、いくつもの話題が重なって「ジュンソ炎上」として広がっていった形です。
| 話題になったこと | 主な内容 |
|---|---|
| WEi活動中断 | 活動中断発表の翌日にボイプラ2出演が明らかになり、一部ファンから批判 |
| 日本語使用 | 光復節に関連して過去の日本語使用がSNSで話題に |
| 女性との写真 | 過去の写真が拡散され、熱愛疑惑へ発展 |
| ドンギュとのやり取り | 振付を任せた場面をめぐり「押し付けでは?」との声 |
| マサトへのアドバイス | 厳しく見える発言が切り取られ、高圧的との声 |
| MAIN DISHの790点 | 観覧者投票でチーム内最低得点となり議論に |
ここで分けて考えたいのが、ジュンソ本人の行動への批判と、番組編集によって印象が変わったのではないかという議論です。
SNSでは短い動画や一部分だけが拡散されることも多く、前後まで見ると受け取り方が変わる場面もありました。

「そんなに問題のある人だったの?」と思ってしまいますが、ひとつずつ見ると同じ種類の炎上ではないことが分かります。
まずは、最初に大きく話題になったWEiの活動中断とボイプラ2参戦から振り返ります。
WEi活動中断直後のボイプラ2参戦で最初の炎上
ジュンソをめぐる最初の大きな議論は、WEiの活動中断とボイプラ2出演発表がほぼ同じタイミングだったことから始まりました。
WEi活動中断の翌日にボイプラ2出演が明らかに
2025年5月9日、所属事務所からジュンソが個人的な理由によりWEiの活動を一時中断することが発表されました。
ところが、その翌日の2025年5月10日には、『BOYS II PLANET』への出演が明らかになります。
活動中断からわずか1日後だったため、一部のWEiファンからは「グループ活動よりサバイバル番組を選んだの?」と戸惑いや批判の声が上がりました。
長くWEiを応援してきたファンほど、突然の発表に複雑な気持ちを抱いたことは想像できます。
ただし、活動中断から番組参加に至った詳しい事情がすべて公表されているわけではありません。
そのため、「WEiを裏切った」「グループを捨てた」とまで断定できる情報はありません。
ボイプラ2では実力とリーダーシップが評価された
一方、2025年7月17日にスタートしたボイプラ2では、ジュンソはすでにアイドルとして活動してきた経験を生かし、安定したパフォーマンスとリーダーシップを見せました。
サバイバル番組初挑戦の練習生とは違い、ステージ経験があることもジュンソの大きな強みでした。
その人気は順位にも表れ、第1回生存者発表では4位にランクインしています。

活動中断の話だけを見ると心配になりますが、番組では「やっぱり経験者だな」と感じさせる場面も多くありました。
光復節の日本語使用と女性との写真が話題に
ボイプラ2の放送が進む中で、番組とは直接関係のないジュンソの過去の言動やプライベート写真も掘り起こされるようになりました。
光復節に関連して過去の日本語使用が注目された
2025年8月15日ごろには、過去のインスタライブでジュンソが日本語を使っていたことが、韓国の光復節と関連づけられてSNS上で話題になりました。
韓国では8月15日は日本の植民地支配からの解放を記念する日であるため、日本に関連する言動が普段以上に注目されることがあります。
そのため一部では厳しい反応も見られました。
ただ、日本語を話したという事実だけで、ジュンソに問題行動があったと単純に結論づけることはできません。
女性とのツーショット写真から熱愛疑惑も
さらに同じ時期には、ジュンソと女性が一緒に写ったとされる写真がSNS上で拡散されました。
そこから一気に「彼女なのでは?」「熱愛では?」という声が広がります。
ボイプラ2の投票期間中だったこともあり、写真そのもの以上に大きく話題になった面もありました。
しかし、女性と一緒に写っている写真だけでは、交際していたことの証明にはなりません。
熱愛について公式に確定した情報が出たわけではなく、当時は写真をもとに憶測が広がった状態と考えた方が分かりやすいでしょう。

サバイバル番組中は過去の写真まで掘り返されやすいですよね。写真があることと、熱愛が確定していることは分けて見たいところです。
ドンギュへの振付依頼は押し付け?悪編疑惑が浮上
ボイプラ2本編で特に議論を呼んだのが、ジュンソとドンギュの振付をめぐるやり取りです。
振付をドンギュに任せる場面が放送された
番組では、チームのパフォーマンスを作る中で、ジュンソが振付をドンギュに任せるように見える場面が放送されました。
この部分だけを見ると、「リーダーなのに責任を押し付けている」「ドンギュに丸投げしたのでは?」と感じた視聴者もいました。
しかし、その後の流れまで見ると、ドンギュの得意分野やアイデアを生かしながらチームでステージを作っていた様子も確認できます。
ステージではチームの勝利につながった
最終的にステージでは、ジュンソが参加したチームが勝利しました。
放送後には、「押し付けたのではなく、ドンギュの力を生かそうとしていたのでは?」という見方も広がります。

短い場面だけだと「丸投げ?」と見えてしまいますが、完成したステージまで見ると少し印象が変わります。
この件は、ジュンソ本人への批判だけではなく、Mnetの編集によって厳しい印象が強調されたのではないかという「悪編疑惑」とともに語られるようになりました。
マサトへの厳しいアドバイスも悪編と議論に
もう1つ大きく話題になったのが、マサトに対するジュンソのアドバイスです。
「ドンギュにポジションを取られる」という趣旨の発言
第6話の予告などでは、ジュンソがマサトに対して「このままではドンギュにポジションを取られる」という趣旨の厳しいアドバイスをする場面が注目されました。
短い映像ではジュンソが強い口調で話しているように見えたため、一部では「怖い」「高圧的では?」といった声も上がります。
その後はマサトとの良好な関係も見えるように
しかし、本編やその後の映像では、ジュンソがただマサトを責めていたわけではなく、ステージをより良くするために具体的なアドバイスをしていた様子も伝わりました。
さらに、2人が互いを気遣う場面も見られるようになり、ファンの間ではジュンソとマサトの「マソト」ケミも人気になりました。

最初の予告だけだとピリピリして見えましたが、その後の2人を見て「思っていた関係と違った」と感じた人も多そうです。
そのため、一部分だけを見て「ジュンソがマサトを追い詰めた」と断定するのは難しいでしょう。
MAIN DISHで790点の低得点となり大きな議論に
ファイナルを目前にして再びジュンソが大きく話題になったのが、デビューコンセプトバトル「MAIN DISH」での得点です。
観覧者投票でチーム内最低の790点
2025年9月11日、ジュンソが参加した「MAIN DISH」のステージが披露されました。
観覧者による評価でジュンソは790点となり、チーム内で最も低い得点となりました。
番組を通して上位を維持していたジュンソだったため、ファンからは「なぜこんなに低いの?」「評価が厳しすぎない?」と驚きの声が上がりました。
パートやカメラワークへの不満も出た
「MAIN DISH」では、ジュンソが1人で大きく目立つパートが多かったとはいえず、ファンからはパート配分やカメラワークについて不満の声も出ました。
一方、790点そのものは観覧者による投票結果です。
そのため、「編集が原因で790点になった」とまで断定することはできません。
ただ、ステージで映る時間や目立つ場面が印象に影響する可能性もあるため、ファンの間で評価をめぐる議論が起こりました。

上位を走っていたジュンソが790点だったので、「何があった?」と驚いたファンが多かったのも分かります。
BLドラマ「秘密の間柄」出演もボイプラ2で再注目
ジュンソについて調べると、炎上の話題と一緒にBLドラマ『秘密の間柄』の名前が出てくることがあります。
ジュンソは2025年に配信された『秘密の間柄』に出演しており、ボイプラ2をきっかけに俳優としての経歴も再び注目されました。
ただし、BLドラマへの出演そのものは不祥事ではありません。
出演作をめぐってさまざまな反応があったことと、WEi活動中断や番組内での言動をめぐる炎上とは、分けて考えた方がよい話題です。
むしろ俳優としての経験は、ジュンソの表情や感情表現の幅を知るうえで注目したい経歴の1つでしょう。
ジュンソの炎上は順位に影響した?最終8位でALD1デビュー
これだけ複数の話題が続いたため、当時は「炎上で順位が下がるのでは?」と心配する声もありました。
実際の順位はどのように動いたのでしょうか。
ボイプラ2での順位推移
ジュンソの主な順位推移を整理すると、以下の通りです。
| 発表日 | 順位 | 内容 |
|---|---|---|
| 2025年8月9日ごろ | 8位 | 暫定順位 |
| 2025年8月14日 | 4位 | 第1回生存者発表 |
| 2025年9月4日 | 5位 | 第2回生存者発表 |
| 2025年9月18日 | 7位 | 第3回生存者発表 |
| 2025年9月25日 | 8位 | ファイナル・デビュー確定 |
途中で順位が上下することはありましたが、ジュンソは最後までデビュー圏内を争いました。
そして、2025年9月25日のファイナルで最終8位となり、ALPHA DRIVE ONE(ALD1)のメンバーとしてデビューが決定しています。
炎上だけが順位変動の原因とは言えない
炎上が話題になった時期と順位変動が重なる部分はあります。
しかし、サバイバル番組の順位は投票方法、ステージでの評価、放送分量、他の参加者の人気上昇など、さまざまな要素によって動きます。
そのため、「この炎上が原因で順位が下がった」と直接結びつけることはできません。

いろいろな話題が続いた中でも最終8位まで残ったことを考えると、ジュンソを最後まで応援したファンの存在も大きかったですね。
まとめ ALD1ジュンソはなぜ炎上した?
今回は、ALD1ジュンソはなぜ炎上したと言われているのか、ボイプラ2で何があったのかを整理しました。
- WEi活動中断直後のボイプラ2出演で一部ファンから批判
- 光復節に関連して過去の日本語使用がSNSで話題に
- 女性との写真から熱愛疑惑が拡散
- ドンギュへの振付依頼をめぐって悪編疑惑
- マサトへの厳しいアドバイスも切り取り方をめぐり議論
- MAIN DISHで790点となり評価をめぐってファンの間で議論
- 最終順位8位でALPHA DRIVE ONEとしてデビュー
振り返ると、ジュンソの「炎上」は1つの決定的な不祥事ではなく、番組出演中に複数の出来事や過去の情報が重なって大きく話題になったものでした。
特に番組内での言動については、短い切り抜きと前後の流れでは印象が変わる場面もあります。
さまざまな議論を経験しながらも、ジュンソはボイプラ2を最後まで勝ち抜き、ALD1として新たなスタートを切りました。

