ボイプラ2 ケミ名一覧!人気の呼び名と由来まとめ

ボイプラ2 ケミ名一覧!人気の呼び名と由来まとめ BOYS ll PLANET

「BOYS II PLANET(ボイプラ2)」を見ていると、SNSで「サンリオ」「洗濯機」「マソト」など、初めて見るケミ名に出会うことがあります。

「このケミ名は誰と誰?」「どうしてこの呼び方になったの?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

ボイプラ2では、名前を組み合わせたものから、番組内の出来事をきっかけに生まれたものまで、個性的なケミ名がたくさんあります。

SNSでケミ名だけ流れてくると「誰と誰のこと?」となりますよね。まずは一覧から組み合わせを確認してみましょう。

ボイプラ2 ケミ名一覧

まずは、ボイプラ2でファンの間に広がった主なケミ名とメンバーの組み合わせを一覧でまとめます。

「○○と○○は何ケミ?」と名前だけ確認したい人は、この表を見るとすぐ分かります。

なお、ケミ名の多くは公式名称ではなく、ファンの間から生まれた愛称です。時期やコミュニティによって表記や呼び方が異なる場合があります。

組み合わせケミ名由来・特徴
イ・サンウォン × ユメキサンキ名前を組み合わせた人気ケミ
イ・サンウォン × イ・リオサンリオサンウォン+リオから生まれた呼び名
仙 × タツキ洗濯機名前の音を使った語呂合わせ
キム・ゴヌ × キム・ジュンソタンジョンズ兄弟のような自然な掛け合い
キム・ジュンソ × イ・リオわんにゃんず本人たちから生まれた呼び名
チョン・サンヒョン × チェ・リブチュチュズ可愛らしい響きと2人の雰囲気
キム・ゴヌ × ホー・シンロンウーロンズ対照的な雰囲気も魅力
キム・ゴヌ × ジョウ・アンシンセンターズセンター経験にちなんだ呼び名
イ・サンウォン × ジョウ・アンシンウォンシン名前を組み合わせた愛称
キム・ゴヌ × キム・ジュンソ × イ・サンウォンタンコンパン3人のトリオ名
チャン・ハヌム × チェ・リブAIケミ独特な空気感が印象的
スン・ジアヤン × ジンユーすんぽん親しいやり取りから広がった呼び名
マサト × チェン・カイウェン乗馬ケミエピソードから生まれたケミ名
ジャン・ジアハオ × ジョウ・アンシンハオシン名前を組み合わせた愛称
イチェン × ジャオ・グァンシューイチェリン柔らかな空気感で知られるコンビ
ユメキ × スィ・チンウィウィメキチンウィの「ウィ」+ユメキの「メキ」
ユ・カンミン × キム・シファン火鍋ケミ食事エピソードにちなんだ呼び名
キム・ジュンソ × マサトマソト本人たちから生まれた呼び名
イチェン × チャン・ハヌムイチェハヌ名前を組み合わせた愛称
ジョウ・アンシン × イチェンアンイチェビジュアルやステージでの相性も注目
キム・ゴヌ × ハン・ヘリジュンゴヌヘリ番組内での関係性から注目
スン・ホンユー × ファン・ジョーイーホンジョー歌唱とダンスの組み合わせ
ユ・カンミン × チェ・リブカンミリブ仲の良さでも注目されたコンビ
シュエ・スーレン × スィ・チンウィスーレンチンウィ若手コンビとして話題
ホー・ジョンシン × ジャン・ジアハオジョンジアビジュアルと存在感が印象的
ジャン・ジアハオ × ホー・シンロンジアロン名前をつないだ呼び名
ユメキ × ホー・シンロンメキロンユメキの「メキ」+シンロンの「ロン」
チョン・サンヒョン × カン・ウジン07ズ2007年生まれ同士としてファンの間で使われる呼び名

「洗濯機」「火鍋ケミ」のように、名前だけではメンバーを想像できないものもあります。由来まで知ると一気に覚えやすくなります。

ボイプラ2終了後もデビュー組を中心に使われ続けている呼び名がありますが、ここでは番組放送期間中に広がったケミを中心に整理しています。

ボイプラ2で特に話題になった人気ケミ5選

数あるケミのなかでも、SNSやファン投稿などで特に名前を見かける機会が多かった組み合わせがあります。

ここでは順位ではなく、ボイプラ2を語るうえで注目された5組をピックアップしました。

サンリオ(イ・サンウォン × イ・リオ)

サンリオは、イ・サンウォンとイ・リオを指すケミ名です。

「Sangwon」と「Leo」を組み合わせた呼び名で、キャラクターで知られる「サンリオ」と同じ響きになるため、一度聞くと覚えやすい名前でもあります。

2人は番組以前からつながりがあり、長く練習生として過ごしてきた関係性もファンの間で注目されました。

ボイプラ2でも自然体で接する姿や、2人の間に流れる穏やかな雰囲気が支持され、友情や絆まで含めて人気になったケミです。

「サンリオ」とだけ聞くとキャラクターの話に見えますが、ボイプラ2ではサンウォン×リオ。知らないと最初につまずきやすいケミ名です。

マソト(キム・ジュンソ × マサト)

マソトは、キム・ジュンソとマサトのケミです。

当初はファンの間で「ジュンマサ」などと呼ばれることもありましたが、2025年8月14日の1stサバイバル発表式後にマサトが「マソトがいい」と提案し、ジュンソも賛同しました。

ファン発ではなく、本人たちが呼び名に関わっているところもマソトの大きな特徴です。

ジュンソがマサトを支える姿や、マサトが成長していく様子も注目され、2人の関係性そのものを応援するファンが増えていきました。

ジアロン(ジャン・ジアハオ × ホー・シンロン)

ジアロンは、ジャン・ジアハオとホー・シンロンの名前をつないだシンプルなケミ名です。

練習シーンでは互いに学び合う姿が見られ、ただ仲が良いだけではなく、パフォーマンスに真剣に向き合う2人の関係性も注目されました。

チッケムなどを通して海外ファンにも広がり、グローバル層からも支持された組み合わせです。

ケミというと「仲良し」のイメージがありますが、練習中に刺激を与え合う関係から人気になる組み合わせもあります。

チュチュズ(チョン・サンヒョン × チェ・リブ)

チュチュズは、チョン・サンヒョンとチェ・リブの組み合わせです。

2人が並んだときの可愛らしい雰囲気や、ビハインドで見せるやり取りがファンの目に留まりました。

お揃いのポーズなども話題になり、ビジュアルだけでなく、2人でいるときの柔らかな空気感も人気の理由になっています。

ウィメキ(ユメキ × スィ・チンウィ)

ウィメキは、スィ・チンウィの「ウィ」とユメキの「メキ」を合わせたファン発の呼び名です。

チームで一緒になった際や1対1バトルなどで見せた、息の合ったパフォーマンスが注目されました。

チンウィがユメキに憧れていたという背景もあり、先輩後輩のような関係性に惹かれるファンも。

ダンスで見せる相性と、普段の関係性をどちらも楽しめるケミです。

ボイプラ2 ケミ名の由来を紹介

人気5組以外にも、ボイプラ2には一度聞いたら忘れにくいケミ名がたくさんあります。

ここからは一覧の中から、特に「どうしてこの名前?」と由来が気になりやすいケミを中心に見ていきます。

サンキ(イ・サンウォン × ユメキ)

サンキは、サンウォンとユメキの名前を組み合わせた呼び名です。

ともにパフォーマンスで注目されていたこともあり、実力のある2人を一緒に見られる組み合わせとしてファンの間で語られました。

洗濯機(仙 × タツキ)

ケミ名のインパクトでは、「洗濯機」もかなり強めです。

仙の「せん」とタツキの名前の響きから生まれた語呂合わせ系のケミ名です。

「洗濯機って誰のこと?」と初見では分かりにくいものの、由来を知ると忘れにくいのがこの名前のおもしろいところです。

SNSで「洗濯機が好き」とだけ書かれていると、一瞬家電の話に見えます。意味を知っているファンにはすぐ伝わるのもケミ名ならではですね。

タンジョンズ(キム・ゴヌ × キム・ジュンソ)

タンジョンズは、キム・ゴヌとキム・ジュンソのケミ名です。

兄弟のように気を使いすぎない自然な掛け合いが印象的で、ステージ上とは違う2人の表情を楽しめる組み合わせとして親しまれています。

わんにゃんず(キム・ジュンソ × イ・リオ)

キム・ジュンソとイ・リオは、わんにゃんずと呼ばれています。

本人たちから生まれた呼び名として知られているケミで、明るく親しみやすいやり取りも人気です。

マソトと同じく、単なる名前の組み合わせではなく、呼び名そのものにエピソードがあるところも覚えやすいポイントです。

ウーロンズ(キム・ゴヌ × ホー・シンロン)

キム・ゴヌとホー・シンロンのケミはウーロンズです。

「ウーロン」と表記されることもあり、活発な雰囲気と落ち着いた雰囲気の対比も2人を見る楽しさのひとつです。

同じ性格だから相性がいいとは限らないのもケミのおもしろいところ。正反対に見える2人だからこそ注目されることもあります。

センターズ(キム・ゴヌ × ジョウ・アンシン)

センターズは、キム・ゴヌとジョウ・アンシンのセンター経験にちなんだ呼び名です。

名前を組み合わせるのではなく、2人に共通するポジションから付いたケミ名なのが特徴です。

ウォンシン(イ・サンウォン × ジョウ・アンシン)

ウォンシンは、イ・サンウォンとジョウ・アンシンの名前を組み合わせた愛称です。

ステージ外で見せる自然な会話などから、落ち着いた信頼関係を感じるという声が見られました。

ハオシン(ジャン・ジアハオ × ジョウ・アンシン)

ハオシンは、ジャン・ジアハオとジョウ・アンシンの名前から生まれたケミ名です。

練習やインタビューなどで見せる支え合いも印象的で、派手さよりも信頼感のある関係性に惹かれるファンも多い組み合わせです。

タンコンパン(キム・ゴヌ × キム・ジュンソ × イ・サンウォン)

ボイプラ2のケミは2人組だけではありません。

キム・ゴヌ、キム・ジュンソ、イ・サンウォンの3人はタンコンパンと呼ばれています。

「この2人が好き」から「この3人でいるときも好き」へ広がっていくのも、ケミを追う楽しさのひとつです。

推しを中心に見ているうちに、2人組から3人組までどんどん気になる関係が増えていくこともありますね。

AIケミ(チャン・ハヌム × チェ・リブ)

チャン・ハヌムとチェ・リブはAIケミと呼ばれています。

名前を合わせたタイプではなく、2人ならではの少し不思議で独特な空気感を表した呼び名です。

すんぽん(スン・ジアヤン × ジンユー)

すんぽんは、スン・ジアヤンとジンユーの親しいやり取りからファンの間に広がった呼び名です。

強烈なエピソードというより、2人でいるときの柔らかな雰囲気を好むファンから支持されました。

乗馬ケミ(マサト × チェン・カイウェン)

乗馬ケミは、マサトとチェン・カイウェンの組み合わせです。

メンバー名がまったく入っていないため初見では分かりにくいですが、特定のエピソードがそのままケミ名になるタイプです。

イチェリン(イチェン × ジャオ・グァンシュー)

イチェリンは、イチェンとジャオ・グァンシューのケミです。

2人は「PROJECT 7」時代からのつながりもあり、ボイプラ2だけで突然生まれた関係ではないところにも注目が集まりました。

長く一緒にいるからこその柔らかな空気感を感じる組み合わせです。

番組だけ見ていると分からなくても、過去の活動まで知ると「だからこの2人は距離が近いんだ」と分かるケースもあります。

火鍋ケミ(ユ・カンミン × キム・シファン)

ユ・カンミンとキム・シファンの火鍋ケミは、食事にまつわるエピソードから生まれた呼び名です。

「火鍋」の中に2人の名前は入っていませんが、エピソードを知ると意味が分かります。

ステージではなく、オフの出来事からケミ名が生まれるのもオーディション番組ならではです。

イチェハヌ(イチェン × チャン・ハヌム)

イチェハヌは、イチェンとチャン・ハヌムの名前を組み合わせた呼び名です。

明るい雰囲気だけでなく、ボーカル面での組み合わせにも注目されました。

アンイチェ(ジョウ・アンシン × イチェン)

ジョウ・アンシンとイチェンはアンイチェ。

2人が並んだときのビジュアルやステージでの存在感から注目された組み合わせです。

ゴヌヘリ(キム・ゴヌ × ハン・ヘリジュン)

ゴヌヘリは、キム・ゴヌとハン・ヘリジュンのケミ名です。

番組内でのやり取りに加えて、支える側と成長していく側という関係性を含めて見守るファンもいました。

仲良しだけがケミではありません。教える側と教わる側、支える側と成長する側という関係から気になる組み合わせも生まれます。

ホンジョー(スン・ホンユー × ファン・ジョーイー)

スン・ホンユーとファン・ジョーイーはホンジョーと呼ばれています。

歌唱とダンス、それぞれの魅力を持つ2人が並んだときのパフォーマンス面での相性が注目されました。

カンミリブ(ユ・カンミン × チェ・リブ)

カンミリブは、ユ・カンミンとチェ・リブのケミです。

2人の仲の良さに加えて、経験のあるメンバーとこれから伸びていくメンバーという組み合わせから、一緒に成長を見守りたくなる関係として注目されました。

スーレンチンウィ(シュエ・スーレン × スィ・チンウィ)

シュエ・スーレンとスィ・チンウィはスーレンチンウィ。

若い2人の組み合わせとして、今後の成長も含めて注目されたケミです。

ジョンジア(ホー・ジョンシン × ジャン・ジアハオ)

ジョンジアは、ホー・ジョンシンとジャン・ジアハオの組み合わせです。

2人とも存在感があり、並んだときのビジュアルやステージ映えで注目されました。

メキロン(ユメキ × ホー・シンロン)

メキロンは、ユメキの「メキ」とホー・シンロンの「ロン」をつないだファン発の呼び名です。

宿舎ビハインドで見られた背中をトントンする場面なども話題になり、LuckyMACHO以降はSNSでも名前を見かける機会が増えました。

ユメキのお兄さんらしさやサポートする姿と、シンロンとの柔らかな空気感が印象的なケミです。

07ズ(チョン・サンヒョン × カン・ウジン)

チョン・サンヒョンとカン・ウジンの組み合わせは、ファンの間で07ズと呼ばれることがあります。

由来は分かりやすく、2人とも2007年生まれであることから。

同年代ならではのじゃれ合いや若々しい雰囲気を楽しむファンから使われている呼び名です。

「07ズ」のような生まれ年でまとめる呼び方はK-POPでもよく見かけます。由来が分かると覚えやすいですね。

ボイプラ2の「ケミ」とは?

ここまでさまざまなケミ名を紹介しましたが、そもそも「ケミ」とは何を意味する言葉なのかも確認しておきましょう。

ケミは「ケミストリー」が由来

ケミは「ケミストリー(chemistry)」に由来し、人物同士の相性や関係性を表す言葉です。

K-POPや韓国のオーディション番組ではよく使われていて、単純に「仲が良い2人」だけを指すわけではありません。

  • 兄弟のように仲が良い
  • ステージで並ぶと相性が良い
  • 性格が正反対で掛け合いがおもしろい
  • 練習中に支え合っている
  • ビジュアルの並びが印象的

このように、2人以上が一緒にいることで生まれる雰囲気や相乗効果まで含めて「ケミ」と呼ばれます。

「仲良し=ケミ」と考えるより、2人が一緒になったときに生まれる空気感と考えると分かりやすいです。

ケミ名はどうやって生まれる?

ケミ名の付け方にもいくつかのパターンがあります。

  • メンバーの名前を組み合わせる
  • 名前の音を使って語呂合わせにする
  • 本人たちが名前を付ける
  • 番組内の出来事や食事などのエピソードから生まれる
  • 年齢や共通点から呼ばれる

サンリオ・ジアロン・メキロンなどは名前を組み合わせるタイプ、洗濯機は語呂合わせ、火鍋ケミはエピソード由来、07ズは生まれ年が由来です。

さらに、マソトやわんにゃんずのように本人たちから生まれた呼び名もあります。

ボイプラ2 ケミ名を見ると番組がさらに楽しめる

ケミ名を知ってから番組やビハインド映像を見返すと、最初に見たときには気付かなかった関係性が見えてくることがあります。

たとえば、何気ない会話や練習中のサポート、隣に座っているときの表情など、ステージ以外の小さなやり取りが気になるようになります。

同じメンバーでも相手が変わると雰囲気がまったく違って見えるのも、ケミを追うおもしろさです。

一度ケミを知ってから見返すと、「このときも隣にいたんだ」と新しく気付く場面が出てくることもあります。

一方で、ケミ名はファン発のものが多いため、時期やコミュニティによって呼び方が変わることもあります。

同じ組み合わせに複数の愛称が付いたり、新しいエピソードをきっかけに別の呼び名が生まれたりすることも、ファンダムならではの楽しみ方です。

まとめ

ボイプラ2では、練習生同士のさまざまな関係性から多くのケミ名が生まれました。

サンリオ・ジアロン・メキロンのように名前を組み合わせた呼び名もあれば、洗濯機・火鍋ケミ・07ズのように、語呂合わせやエピソード、年齢から生まれた名前もあります。

さらに、マソトやわんにゃんずのように本人たちから生まれたケミ名は、名前が付いた経緯まで含めて楽しめるのが特徴です。

ボイプラ2は終了していますが、過去のステージやビハインド、SNS投稿などを見返すと、今でも当時のケミ名を目にすることがあります。

「この呼び名は誰と誰?」と気になったときは、一覧とあわせて由来も確認してみてください。

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