『BOYS II PLANET(ボイプラ2)』を見終わったあと、「結局、最終順位はどうなった?」「推していた練習生は何位まで残った?」と改めて確認したくなった人も多いのではないでしょうか。
ファイナルでは8人のデビューメンバーが決まりましたが、順位を振り返ってみると、序盤から上位を守り続けたメンバーもいれば、終盤に一気に順位を上げたメンバーもいます。

「あの練習生、途中では何位だった?」と後から順位を見返したくなるんですよね。
この記事では、ボイプラ2の最終順位1位~16位をはじめ、デビューメンバーの順位推移、ファイナル直前で脱落した17位~24位、さらに第2回生存者発表式の25位~48位までまとめています。
ボイプラ2最終順位一覧!1位~16位を紹介
まずは、2025年9月25日に生放送された『BOYS II PLANET』最終回の順位から見ていきましょう。
ファイナルには16人が進出し、最終順位1位~8位の8人が「ALPHA DRIVE ONE(ALD1)」としてデビューすることになりました。
デビューメンバー1位~8位
| 順位 | 名前 | 最終ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | イ・サンウォン | 7,293,777点 |
| 2位 | ジョウアンシン | 5,950,137点 |
| 3位 | ホー・シンロン | 5,731,887点 |
| 4位 | キム・ゴンウ(ゴヌ) | 4,854,331点 |
| 5位 | ジャンジアハオ | 4,238,175点 |
| 6位 | イ・リオ | 4,147,134点 |
| 7位 | チョン・サンヒョン | 3,862,466点 |
| 8位 | キム・ジュンソ | 3,856,677点 |
最終1位はイ・サンウォンでした。
主要な総合順位発表では一貫して1位を守り続け、ファイナルでもトップのままデビューを決めています。
2位はジョウアンシン、3位にはホー・シンロンが入りました。
特にシンロンは序盤15位からのスタート。最終的に3位まで上がった順位推移は、デビュー組の中でも目を引きます。

1位・2位は安定していましたが、3位以下は途中の順位とかなり違います。最後まで読めない展開でしたね。
ファイナルで脱落した9位~16位
惜しくもデビューラインに届かなかった9位~16位はこちらです。
| 順位 | 名前 | 最終ポイント |
|---|---|---|
| 9位 | ユ・カンミン | 3,548,388点 |
| 10位 | チェ・リブ | 3,284,175点 |
| 11位 | ユメキ | 2,744,319点 |
| 12位 | チョン・イジョン | 2,474,319点 |
| 13位 | キム・ジュンミン | 2,424,154点 |
| 14位 | チェン・カイウェン | 2,111,260点 |
| 15位 | パク・ドンギュ | 1,862,464点 |
| 16位 | カン・ウジン | 1,823,699点 |
デビューラインまであと1つだったのが、9位のユ・カンミンです。
また、日本人練習生のユメキは最終11位。第2回生存者発表式では22位でしたが、第3回では9位まで上昇してファイナル進出を決めました。
22位→9位→最終11位という流れを見ると、終盤で一気に順位を伸ばしたメンバーの1人だったことがうかがえます。
ボイプラ2デビューメンバー8人の順位推移
続いて、ALD1としてデビューした8人が、番組中にどのような順位をたどったのか見ていきます。
最初から上位だったメンバーだけがデビューしたわけではありません。順位を並べると、シンロン・ゴンウ・ジアハオの追い上げがよく分かります。
| 最終順位 | 名前 | 順位推移 |
|---|---|---|
| 1位 | サンウォン | 1→1→1→1→1 |
| 2位 | アンシン | 2→2→2→2→2 |
| 3位 | シンロン | 15→9→4→6→3 |
| 4位 | ゴンウ(ゴヌ) | 17→16→7→4→4 |
| 5位 | ジアハオ | 16→18→19→5→5 |
| 6位 | リオ | 5→5→3→3→6 |
| 7位 | サンヒョン | 4→3→6→8→7 |
| 8位 | ジュンソ | 6→4→5→7→8 |
※順位推移はEP3→第1回生存者発表式→第2回生存者発表式→第3回生存者発表式→最終順位の順です。
サンウォンとアンシンは最後まで1位・2位
サンウォンとアンシンは、ほかのメンバーとは少し違う順位推移を見せています。
サンウォンは1→1→1→1→1、アンシンは2→2→2→2→2。
主要な総合順位が公開されてから最終回まで、2人とも順位を一度も変えていません。

順位表を並べて見ると、サンウォンとアンシンの安定感が改めて際立ちます。
シンロンは15位から最終3位へ
ホー・シンロンは、EP3時点では15位でした。
その後は9位、4位まで上昇。第3回生存者発表式では6位となりましたが、ファイナルで再び順位を上げ、最終3位でデビューしています。
15位から3位まで12ランクアップ。デビュー組の中でも大きく順位を伸ばしたメンバーです。
ゴンウは17位から4位デビュー
キム・ゴンウ(ゴヌ)も、序盤はデビュー圏外にいました。
EP3で17位、第1回生存者発表式でも16位でしたが、第2回で7位まで急上昇。
さらに第3回では4位に入り、そのまま最終4位でデビューを決めました。
ジアハオは19位から5位へ大幅アップ
順位の動きで特に印象的なのがジャンジアハオです。
EP3から16位→18位→19位と推移し、第2回生存者発表式の時点ではデビュー圏外でした。
ところが第3回では、19位から5位へ一気に14ランクアップ。ファイナルでも5位を守り、そのままデビューしています。

19位だったところから最終5位。順位だけ見返しても、ジアハオの追い上げはかなり印象に残ります。
ファイナル進出9位~16位の順位推移
デビューを逃した8人にも、順位を大きく上げてファイナルまでたどり着いたメンバーがいました。
| 最終順位 | 名前 | 順位推移 |
|---|---|---|
| 9位 | ユ・カンミン | 7→7→8→11→9 |
| 10位 | チェ・リブ | 3→6→10→10→10 |
| 11位 | ユメキ | 14→17→22→9→11 |
| 12位 | チョン・イジョン | 34→23→12→15→12 |
| 13位 | キム・ジュンミン | 36→27→11→13→13 |
| 14位 | チェン・カイウェン | 18→21→18→12→14 |
| 15位 | パク・ドンギュ | 30→29→24→14→15 |
| 16位 | カン・ウジン | 9→10→16→16→16 |
ユ・カンミンは序盤から7位前後につけており、ファイナルではデビューラインまであと1つの9位でした。
チェ・リブはEP3時点では3位。その後6位、10位と順位を落としましたが、最後までファイナリストとして残っています。
一方でユメキは14位からスタートし、第2回では22位まで下がったものの、第3回で9位へ浮上。パク・ドンギュも30位から最終15位まで順位を上げました。

ユメキは22位から9位まで上がってファイナル進出。途中順位を知らないと見落としやすい大きな変動です。
ボイプラ2の17位~24位は誰?ファイナル直前で脱落
第3回生存者発表式では、24人から16人へ絞られました。
ここで17位~24位となった8人は、あと一歩でファイナルというところで脱落しています。
| 順位 | 名前 | 順位推移 |
|---|---|---|
| 17位 | マサト | 8→8→9→17 |
| 18位 | チャン・ハヌム | 19→12→14→18 |
| 19位 | リー・ツーハオ | 37→31→17→19 |
| 20位 | スン・ホンユー | 10→11→15→20 |
| 21位 | パク・ジュンイル | 33→35→13→21 |
| 22位 | ナ・ユンソ | 29→22→20→22 |
| 23位 | スィ・チンウィ | 13→14→21→23 |
| 24位 | フー・ハンウェン | 26→25→23→24 |
特に大きな変動となったのがマサトです。
EP3と第1回生存者発表式では8位、第2回でも9位と、長くデビュー圏付近をキープしていました。
しかし第3回生存者発表式では17位となり、ファイナル進出を逃しています。
また、パク・ジュンイルは第2回で13位まで上昇していたものの、第3回では21位。ファイナル直前でも順位が大きく入れ替わっていたことが伝わる結果となりました。

8位前後を長くキープしていたマサトの17位は、順位推移を見返しても大きな変化でした。
ボイプラ2の25位~48位と第2回脱落者一覧
ファイナル進出者だけでなく、「推していた練習生は最終的に何位だった?」と探している人もいるのではないでしょうか。
第2回生存者発表式では48人から24人へ絞られ、25位~48位の24人がここで脱落しました。
| 第2回順位 | 名前 | それ以前の順位 |
|---|---|---|
| 25位 | ファンジョーイー | 11→13 |
| 26位 | ハン・ヘリジュン | 47→47 |
| 27位 | キム・ジェヒョン | 31→33 |
| 28位 | シュエ・スーレン | 51→46 |
| 29位 | ホー・ジョンシン | 32→36 |
| 30位 | ユン・ミン | 49→48 |
| 31位 | ニエン・ボー・ホン | 24→24 |
| 32位 | セン | 23→26 |
| 33位 | アークティック | 50→45 |
| 34位 | ジャオ グアンシュー | 28→34 |
| 35位 | スンジアヤン | 12→15 |
| 36位 | キム・インフ | 54→44 |
| 37位 | チョ・ケヒョン | 40→40 |
| 38位 | タツキ | 41→38 |
| 39位 | ソ・ウォン | 20→20 |
| 40位 | ヨム・イェチャン | 35→39 |
| 41位 | ポン・ジンユー | 22→28 |
| 42位 | イーチェン | 21→19 |
| 43位 | キム・ドンユン | 38→37 |
| 44位 | チェン・ボーウェン | 27→32 |
| 45位 | キム・テジョ | 39→42 |
| 46位 | ダン・ホン・ハイ | 25→30 |
| 47位 | チョン・ヒョンジュン | 42→41 |
| 48位 | キム・シファン | 46→43 |
※「それ以前の順位」はEP3→第1回生存者発表式の順です。
25位以下まで見てみると、序盤にかなり上位だった練習生もいます。
たとえばファンジョーイーは11位→13位と上位を維持していましたが、第2回では25位となりました。
スンジアヤンも12位→15位から35位へ。反対に、ハン・ヘリジュンやシュエ・スーレン、キム・インフなど、序盤より順位を上げて第2回まで残ったメンバーもいます。

25位以下にも、序盤はデビュー圏に近い順位だった練習生がいるんですね。推しの順位を見返すと印象が変わります。
ボイプラ2の順位発表はどう進んだ?
ボイプラ2はKとCの2つのプラネットからスタートし、その後合流。生存者発表式を重ねながら、ファイナルへ進むメンバーが絞られていきました。
ここでは、80人→48人→24人→16人→デビュー8人となった流れを簡潔に振り返ります。
第1回生存者発表式は80人から48人へ
2025年8月14日の第1回生存者発表式では、80人から48人へ絞られました。
- 1位:イ・サンウォン
- 2位:ジョウアンシン
- 3位:チョン・サンヒョン
- 4位:キム・ジュンソ
- 5位:イ・リオ
- 6位:チェ・リブ
- 7位:ユ・カンミン
- 8位:マサト
この時点では、チェ・リブが6位、マサトが8位とデビュー圏内に入っていました。
第2回生存者発表式は48人から24人へ
2025年9月4日の第2回生存者発表式では、24人が生存しました。
ここで大きく順位を上げたのがキム・ゴンウで、16位から7位へ9ランクアップ。
一方、この段階ではジャンジアハオが19位、ユメキが22位。2人ともまだデビュー圏外にいました。
第3回生存者発表式は24人から16人へ
2025年9月18日の第3回生存者発表式で、ファイナルへ進む16人が決定しました。
この回ではジャンジアハオが5位、ユメキが9位まで上昇。
一方、第2回まで9位だったマサトは17位となり、ファイナル目前で脱落しています。

ファイナル直前でも順位が大きく動いていて、本当に最後まで分からない状況でした。
最終回は16人から8人がデビュー
2025年9月25日のファイナルでは、16人の中から8人がALPHA DRIVE ONEのメンバーに選ばれました。
ファイナルでは1人の練習生を選ぶ1pick投票が行われ、生放送中の第2次投票は第1次投票の2倍の重みで集計されています。
韓国からの投票が50%、それ以外の国・地域からの投票が50%の比率で反映され、最終投票総数は26,569,300票でした。
【予想記録】ファイナル直前に予想したデビューメンバー8人
この記事はもともと、2025年9月25日のファイナル前に「誰がデビューするのか」を予想した記事として公開していました。
現在は最終結果が確定しているため、当時の予想はファイナル直前の予想記録として残しています。
予想した8人と実際の最終順位を答え合わせ
当時予想していた8人と、実際の結果を並べてみました。
| 予想順位 | 名前 | 実際の結果 |
|---|---|---|
| 1位予想 | サンウォン | 1位・デビュー |
| 2位予想 | アンシン | 2位・デビュー |
| 3位予想 | サンヒョン | 7位・デビュー |
| 4位予想 | イ・リオ | 6位・デビュー |
| 5位予想 | シンロン | 3位・デビュー |
| 6位予想 | キム・ゴンウ(ゴヌ) | 4位・デビュー |
| 7位予想 | ジュンソ | 8位・デビュー |
| 8位予想 | ハヌム | 18位・第3回で脱落 |
結果を振り返ると、予想した8人のうち7人が実際のデビューメンバーに入りました。
予想に入っていなかったのがジャンジアハオです。
ファイナル前の記事を書いた時点では、第2回生存者発表式でジアハオは19位。その後に5位まで急上昇し、最終的にも5位でデビューしました。

8人中7人は入っていましたが、当時19位だったジアハオの5位デビューまでは予想できませんでした。
ファイナル前は順位だけでなく投票傾向も注目されていた
ファイナル前は、単純な順位だけではなく、韓国票とグローバル票のバランス、固定ファンの強さ、番組後半での順位変動なども注目されていました。
実際の結果を見ると、サンウォンやアンシンのように序盤から圧倒的な安定感を見せたメンバーがいる一方、シンロン・ゴンウ・ジアハオのように後半で大きく伸びたメンバーもデビューしています。
途中順位がデビュー圏外でも、最後まで結果は決まっていなかった。ボイプラ2の順位推移を振り返ると、そのことがよく表れています。
まとめ:ボイプラ2最終順位1位はサンウォン!上位8人がALD1としてデビュー
今回は、『BOYS II PLANET(ボイプラ2)』の最終順位と順位推移をまとめました。
- 最終1位はイ・サンウォン
- 2位はジョウアンシン、3位はホー・シンロン
- 1位~8位がALPHA DRIVE ONEとしてデビュー
- 9位のユ・カンミンはデビューまであと1順位
- 日本人練習生のユメキは最終11位
- マサトは第3回生存者発表式で17位となり脱落
- シンロン・ゴンウ・ジアハオは後半に大きく順位を上げた
- ファイナル前の予想では8人中7人が実際のデビュー組入り
サンウォンとアンシンのように最後まで上位を守ったメンバーがいる一方で、序盤はデビュー圏外だったメンバーも最終8人に入っています。
特にシンロンは15位から3位、ゴンウは17位から4位。ジアハオは一時19位まで下がりながら、最終5位でデビューしました。
最終順位だけではなく途中の順位まで見返してみると、ファイナルまで続いた順位争いの激しさが改めて伝わってきます。

デビューした8人はもちろん、惜しくも届かなかった練習生たちのその後の活動も追いかけたくなりますね。
ALPHA DRIVE ONEのメンバー8人について、年齢・身長・国籍などを詳しく知りたい方はこちらもあわせてご覧ください。

